寒天入りモロヘイヤ V マイ キトサン 久高島 イラブ
当時、農場めぐりが趣味のようなもので、 農家の方々のお話をたのしみに懸命に 仕事にはげんでまいりました。
更年期滋養食品 久高島イラブを皆様のもとへお届けしたいと願うきっかけは、 私自身の更年期がきっかけでした。
いろいろな不調を感じ始めたのが、 子供たちが思春期の真っ只中の頃でしたから、それは大変でした。 わりあいと気の長い私でしたが、わきおこるイライラ、かちかちの肩と首すじ 息苦しくなるようなのぼせなどが苦しくて、ため息のでる毎日でした。 あまりのつらさに病院で検査をうけても、なんの異常もありませんでしたから 俗にいうこれが女性が年を重ねる時に経験する更年期だと、思っていました。 週に一度、通うマッサージが救いだったようなものです。
五年前の夏のあるとき、 沖縄へ出張しましたおり、農業関係者のかたに久高島へ 案内していただきました。 そのときは、 神さまの島で有名でしたから その神秘的なイメージにひかれて訪問したのです。 海はすごくきれいなのですが、 何の変哲もない小さな島といった感じでした。 正直いって私のイメージしていた神秘的な神さまの島とは程遠いものでした。
しかし、 その時に初めて久高島でイラブウミヘビ漁が何百年もの間、 引き継がれてきたことを知ったのです。 そして、帰りには沖縄の食堂で 生まれて初めてウミヘビの入ったイラブー汁というものを食しました。 ヘビと聞いただけで鳥肌のたつ私でしたが、是非食べてみたいと思ったのです。
なぜなら、更年期に大変いいと聞いたからです。
味は? あっさりして、すごくおいしかったです。 このイラブー汁は、二日間も煮込むそうです。 翌朝、ホテルで目がさめたとき、うそのように疲れがとれていました。
それから、 毎朝、毎晩、もって帰ったイラブウミヘビの燻製をけずって 試してみました。 徹底的に・・
薄皮をはがすように少しずつ、少しずつ、楽になっていきました。 そして半年も経ったころ、霧がはれるように元気になりました。
これが、久高島イラブを商品化したきっかけです。
よろしかったら是非お試しください。 お役に立てると思います。
元気にほがらかに、 自然な感じで年をかさねていく・・ それが女性のあるべき姿だとつくづく感じています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。